もんげん坊Mongenbo
Cuisine: japanese
- Japan, 〒183-0056 Tokyo, Fuchu, Kotobukicho, 1 Chome−6−2
Today · 11:30 am–2:30 pm, 5–8:30 pm
- Sunday: 11:30 am–2:30 pm, 5–8:30 pm
- Monday: 11:30 am–2:30 pm, 5–9:30 pm
- Tuesday: 11:30 am–2:30 pm, 5–9:30 pm
- Wednesday: 11:30 am–2:30 pm, 5–9:30 pm
- Thursday: 11:30 am–2:30 pm, 5–9:30 pm
- Friday: 11:30 am–2:30 pm, 5–9:30 pm
- Saturday: 11:30 am–2:30 pm, 5–9:30 pm
- +81 42-306-9022
- fmongenbo.jp
Google reviews
Visitor reviews on Google Maps
The best meal ever in Tokyo trip Even the staff wasn’t good in English but he tried very hard to explain slowly to us and recommend the way to eat soba and tempura Food superrrrrr delicious and we enjoyed the dinner so much Thank you the chef for the effort 😊
View on GoogleKind service, great food
View on Google府中でランチタイムに利用しました。 今回いただいたのは、名物の「げんこつかき揚げそば」。 料理が運ばれてきて、まず驚いたのがかき揚げの大きさ。本当に“げんこつ”のような存在感で、想像以上のボリュームでした。 かき揚げの中には、かぼちゃ、玉ねぎ、ナス、にんじん、レンコン、エビ、ホタテ、イカなど、さまざまな具材がぎっしり。食べ進めるたびに違った具材が出てきて、最後まで楽しめます。 サクッと揚がったかき揚げにかぶりつきながら、コシのあるお蕎麦をいただくのが最高。お蕎麦は噛みごたえがあり、蕎麦の香りもしっかり感じられました。 さらにランチタイムには炊き込みご飯が無料でいただけるのも嬉しいポイント。もちもちとした食感で、味もしっかり染み込んでいて美味しかったです。 ボリュームも満足感も十分。 府中でお蕎麦を食べたくなった時に、また立ち寄りたいお店です。
View on Google🍜 府中 もんげん坊 ― 龍を染めた暖簾の奥、手打ちそばと無料の炊き込みご飯 🐉 府中の通り沿いに、白地に太い墨字で「手打おそば」と染め抜いた暖簾を掲げるそば店です。暖簾の端には龍の意匠、店名を刻んだ木の看板が庇の上に据えられています。ガラス扉にも同じ龍の紋が磨りガラスで表現されていて、間口全体が一つの世界観でまとまった構え。店頭にはメニュー写真を並べた立て看板が出ていました。 🍤 品書きは幅広く、鴨と葱の入ったつけ汁でいただくそば、海老天を添えた冷たいそば、彩り野菜を散らした一品、玉子とじの丼ものまで並びます。手打ちを掲げているとおり、そばは角の立った仕上がりで、すすると鼻に抜ける蕎麦の香りがしっかり残る。つゆは出汁の輪郭がはっきりしていて、辛すぎず甘すぎない中庸のバランスでした。天ぷらは揚げたてが供され、衣が汁を吸う前に食べ切りたくなる軽さです。 🍚 特筆したいのがランチの構成で、炊き込みご飯が無料で付いてくるという評判。そばだけでは物足りない日でも、これがあることで満足度が変わります。テイクアウトにも対応していて、店頭にその案内が掲示されていました。営業は11時30分から始まる設定で、昼食の時間帯にきちんと開いてくれるのがありがたいところ。 🍃 補足すると、昼どきは地元客で混み合いやすく、待つ場面があります。炊き込みご飯は数に限りがあるようなので、狙うなら早めの時間が確実。夜の営業時間は昼と分かれているようなので、訪問前に確認しておくと安心でした。 手打ちのそばを味わいたい人、ランチをしっかり食べたい人に。 🌟総合評価:★3.7 / 5.0
View on Google二色せいろに感動… 訪問日:9月18日(木) 13:30〜13:50 せいろを手繰り、ちょっとだけツユが付いた蕎麦を噛み締めていたら、浅草の並木藪が脳裏に浮かびました。甘くて濃厚な蕎麦の風味と辛めで奥深いツユ… ジャズのBGMが流れる落ち着いた雰囲気の店内。カウンター席の向こうにある調理場で「じゃっじゃっ」と蕎麦を氷水でシメている軽快な音。香ばしさバツグンの冷えた蕎麦茶をチビチビ舐めながら、10分くらい経った頃、お目当ての二色せいろ大盛り…せいろ+田舎が目の前に。 まずはせいろをそのままパクリ。素晴らしい香りと甘みが口いっぱいに広がる。お次は田舎。さらに濃厚な風味が広がり、お口の中はまさに天国。藪のせいろと、太切りで噛み応えがある黒みがかった田舎。今度はツユで頂く。くだんのツユが、濃厚な味わいの蕎麦をしっかり受け止めて、最高のコンビネーションを醸し出す。ズズッ、ズズッ、ズズッ… 無我夢中で手繰っていら、1本ひと粒足りとも残さず、あっという間に二色を完食。 そして最後はそば湯。濃厚でトロッとしたそば湯が、くだんのツユを程よく薄め、ツユの本質…かえしとダシの素晴らしい味わいを表に出してくれる。まるでツユを付けた蕎麦をまるっと口に含んでいるかの如く… 小皿に添えてあったのは粉ワサビと辛味の強いネギ。いずれも個人的に蕎麦には不要なので、そば湯で頂きましたが、根ワサビならさらに全体的なクオリティーが上がるだろうなぁ…と言う妄想はさておき。兎にも角にも、めっちゃハッピーな気分でお店をあとに。 ちなみに、注文の際「炊き込みご飯をサービスしています」と言われたものの、大盛りだと食べ切る自信がなかったので、それは次回のお楽しみ…と言うことで、とても良いお蕎麦屋さんに出会えて感謝感激また来ます。どうもご馳走様でした!
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